季節のクリームティー
2025.04.24

ブログ記事は移行の途中です。一部にお見苦しい点がございます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいませ。
スイーツは季節感を大事にしたい気持ちがあります。
プレーンスコーンだと季節感は出せませんが、その時期の果物をジャムにすることでクリームティーの季節感が演出できます。
日本人はアレンジや目先の変化に心動かされる人が多いと思います。なので、スコーンのアレンジに目が行きがち。けれども、「クリームティーで季節感だす」のは“紅茶好きならでは”という気がします。
春のクリームティー
- イチゴとバナナ(画像)
- イチゴ
- 柑橘類

夏のクリームティー
- ブルーベリー(画像)
- プラム
- プルーン
- アプリコット
- パイナップルとキウイ

秋のクリームティー
- 栗のミルクジャム(画像)
- イチジク
- 紅玉リンゴと新生姜
- 紅玉リンゴとキャラメル
- キャラメルティーのミルクジャム

冬のクリームティー
- リンゴとシナモン(画像)
- リンゴと生姜
- 金柑
- 広島産ネーブルオレンジ

これらのものにスパイスやナッツを加えたりもします。
たとえば、プラムやアプリコットにアーモンドを加えたり、リンゴとシナモンにキャラメルやクルミ、ラムレーズンを加えたり、イチジクにシナモンとクルミを加えたり…。
砂糖は、グラニュー糖も使いますが、きび砂糖やてんさい糖を使うことが多いです。
きび砂糖や甜菜糖でジャムを作ると色が茶色っぽくなりますが、元々ベイク好きなので、色合いよりも味重視です。
夏にはあまりスコーンを作らないので、登場する機会が少ないのですが、個人的にはプラムのジャムが一番好きかもしれません。
ではまた。
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