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バナナブレッドを焼く

2025.04.25
バナナブレッド
ブログ記事は移行の途中です。一部にお見苦しい点がございます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいませ。

こんにちは。紅茶専門店ティークラブの堀内芳昌です。

またまたバナナブレッドを焼きました。

今月5回目か6回目。

レシピは少しずつ変えています。

そもそも卵とバナナの大きさは個体差があります。計量して揃えてもよいのですが、毎回計量はするけど、その分量で作ります。

卵は50gだったり、55gだったり、62gだったりしました。バナナは、2本で180数gだったり、210数gだったり、240数gだったこともありました。すべて、そのまま使いました。バナナが180数gだった時は少し牛乳を足しました。

オイルや砂糖、粉の量などは、卵やバナナの分量や気分で変えています。バナナが多い時は粉を少し増やすなど。

多少分量は違っても、似たようなでき上がり、いい感じにでき上がって、すべて美味しかったです。

お菓子・ケーキは、細かい計量が大事と言われますが、『半分正解で、半分はそうでもない』と私は思っています。

もちろん、レシピ通りにやったほうが良いですよ。レシピは正義です。

だけれども、たとえば、家庭で作ることが多いと思う100gを基準としたレシピ、バター100g・砂糖100g・卵100g・小麦粉100g・具材100gのケーキを作るとしましょう。

バター102g・砂糖89g・卵112g・小麦粉100g・具材137gなどで作っても、問題なくできます。分量の微妙な違いや計量の少しのミスで大きく変わるほどではありません。

もちろん、家庭での話ですよ。お店は違いますよ。

おうちで楽しむティータイムのお菓子作りの話です。

気軽に作って、気軽にティータイムを楽しんでほしいと思っています。お菓子を作ることが目的ではありませんからね。

お菓子作りって少しハードルが高いなぁと思っている人、中でも「お菓子は計量が面倒」という人は、少しだけ肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか。

もちろん、作らなくてもよい。

昨今、コスパタイパを重視すればスーパーのケーキは侮れません。コンビニスイーツはコスパも味もいまひとつだと私は思っていますが、スーパーのスイーツは値段を考えたら作るよりコスパがいいと思います。

お菓子を買うのもよし、作るもよし。

あなたに合ったティータイムをお過ごしください。

バナナブレッド

バナナブレッドのレシピ

今回のバナナブレッドの配合(バナナ多め・オイル、砂糖少な目の配合)

  • 全卵・・・1個(62g)
  • きび砂糖・・・75g
  • はちみつ・・・10g
  • グレープシードオイル・・・77g
  • 強力粉(はるゆたかブレンド)・・・146g
  • ベーキングパウダー(アルミフリー)・・・5g
  • バナナ生地用・・・2本(248g)
  • バナナトッピング用・・・1本

卵とバナナは量ったらこの分量でした。

グレープシードオイルは瓶にある全量を計ったら77gでした。

強力粉は140gにしようと思ったけど、袋に残っていた粉を計ったら146gだったので、全量使いました。

この配合だとかなりバナナの量が多いので、はじめて作る人やこのような作り方に慣れていない人はバナナを200g以下に減らしたほうが安全でしょう。生地のふくらみが悪く重たい生地に焼きあがる可能性が高いです。ヘタをするとモチモチを超えてねっちりした生地になるかもしれません。

逆にオイルと砂糖は控え目です。100gくらいにすると作りやすいです。

私は慣れているので、まったく問題なく作業でき、味も美味でした。私の創作レシピなので、もろパクリではなく参考程度にされるのがよいでしょう。

ではまた。

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