実家の水は硬水。硬水で紅茶をいれると…
2025.05.10

ブログ記事は移行の途中です。一部にお見苦しい点がございます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいませ。
GWに長野県の実家に帰ってきました。
実家の水道水は硬水です。
紅茶に向くのは軟水だと何度も言ってきましたが、実は、私の実家の水道水は硬水なのです。
水道水が硬水なのは、実に厄介。
浄水器を付けても何かの成分がつまる。
シャワーヘッドが一定期間で使えなくなる。
洗剤が泡立たない。
ご飯がふっくら炊けない。
緑茶も紅茶もイマイチ などなど
ですので、軟水のボトルドウォーターも使っています。
実家の紅茶は、普段職場で飲む紅茶より劣る
実家の硬水でいれた紅茶の味は、家や職場の水道水、広島の軟水でいれた紅茶に比べると劣ります。
軟水のボトルドウォーターで紅茶をいれても似たようなものです。
広島の水は美味しく、美味しい紅茶がいれられる。広島で飲む紅茶は、おそらく日本の中でも美味しいほうだと思う。
そうはいっても、実家の硬水でいれたティークラブの茶葉の紅茶はマズくない。それなりに美味しいですよ。
好みの茶葉でいれた紅茶は美味しい
実家の水は弱~中硬水だと思うので、それほどひどくはありません。
軟水でいれたイマイチの茶葉の紅茶よりも断然美味しい。
パーフェクトないれ方をした好みじゃない茶葉の紅茶よりも美味しい。
強硬水や飲めないくらいに悪い水を使う、間違いに間違いを重ねたようないれ方をしない限り、好みの茶葉でいれた紅茶は美味しいです。
紅茶の味って、結局は茶葉の影響が最も大きいんです。
水や湯やいれ方も影響しますよ。だけれども、茶葉に比べたら影響は少ないです。
情報が溢れかえっている影響なのでしょうか。「木を見て森を見ず」ではないのですが、細かいことに気を取られ過ぎて、大事なことを見落としている人がいるように思います。
知識やいれ方の技術も大切ですが、美味しい紅茶が飲みたいのなら、好みの茶葉を見つけることが最優先です。
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