クリームティーしよう!
2024.10.21

ブログ記事は移行の途中です。一部にお見苦しい点がございます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいませ。
クリームティーとは?
スコーンと紅茶のセットのことです。
正しくは、スコーンとクロテッドクリームとジャムとミルクティーのセットのことですね。
スコーンと紅茶だけだとクリームが関係なくなりますからね。重要なのはクロテッドクリームです。
クリーム・ティー(Cream Tea)は、英国等の喫茶習慣、アフタヌーン・ティーの一種。基本は紅茶とスコーンのセットで、クロテッドクリームとジャムが添えられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スコーンを焼く
スコーンは以下を参考にお作りください。
クロテッドクリームを用意する
クロテッドクリームは必須アイテムです。これがなければクリームティーではありませんからね。主役ですから、代用はありません。
デパートや一部のスーパー・食料品店で手に入ります。近所で買えない場合は通販でも買うことができます。
クロテッドクリーム(英: clotted cream、コーンウォール語: dehen molys)はイギリスの乳製品。全乳を蒸気や水浴で間接的に加熱し、浅い鍋に入れてゆっくりと冷やした濃厚なクリームである。クリームを作る際に、クリームの成分が表面に上昇して塊を形成するのがその名の由来となっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

クロテッドクリームが手に入らない…
クリームティーは、クロテッドクリームが主役と言っても過言ではありません。ですので、他で代用するのはおかしな話です。通販でも手に入る時代ですし…。
とはいえ、どうしても手に入らない場合、通販が間に合わない場合は、マスカルポーネを使ってみてください。100歩譲ってですが、味としてはアリです。
ただし、はじめての人にはおすすめしません。全く違う味から入らないでほしいからです。ミルクティーの牛乳の代わりに豆乳を入れるくらいに違いますから。
ホイップクリーム、サワークリーム、クリームチーズはイマイチです。バターはありかなぁ…。生クリームならバターのほうが良いと思います。マスカルポーネとバターは何歩か譲ればアリですが、クリームティーとは別物だと思ってくださいね。

ジャム
ジャムは、手作りでもお好みの市販品でも構いません。
個人的な好みを言うと、スコーンはアレンジしない。プレーンかプレーンに毛の生えた程度。全粒粉を入れるとかナッツを入れるくらいは構いませんが、味や甘味をつけすぎない。
やたらとアレンジしたがる人がいますが、スコーンをアレンジするならジャムを作りましょう。プレーンスコーンに手作りジャムがおすすめです。

紅茶はミルクティー
スコーンにはミルクティー。
ストレートティーも合いますが、ミルクティーの方が断然美味。
アッサリじゃなく、コクのあるミルクティーが良い。アッサムCTCがイチ推し。
少しだけさっぱりならディンブラ。ジャムによってはアールグレイも悪くない。

スコーンはクリームティーに限る
スコーンを半分に割りクロテッドクリームをのせる。上に重ねてジャムをのせる。食べる分だけのせる。全部にぬらない。
一口食べて、紅茶を飲む。
次に食べる箇所にクロテッドクリームをのせ、ジャムをのせる。
パクッとやって、ミルクティーを口に。
スコーン・クロテッドクリーム・ジャムとミルクティー、すべてが混然一体となった味わいは、何とも言えない幸せな気分にさせてくれます。
スコーンだけで美味しいとか、スコーンの概念を変える美味しさなどとは違う、“スコーンならではの美味しさ”がそこにある。

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