昔懐かしの悦び
2021.04.21

ブログ記事は移行の途中です。一部にお見苦しい点がございます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいませ。
私は60代。父はロシアで苦しい捕虜生活をしてきたはずなのに、時折、ロシアンティーと称して薔薇ジャムと紅茶を出してくれました。そのジャム瓶は大きく蓋はこじ開けるタイプでラベルには綺麗な女性のシールが貼られ、それはそれはなんとも言えない薫りとお味。ブルガリア薔薇ジャムの幼少の頃の思い出です。
近年薔薇ジャムが出回るようになりあれこれ試しますが花弁のぎっしり詰まった噛むと、ぎしっと音の出るあのジャムとは違うのです。
それが此方のお店でまた、味わえることができました。
近しい方々に紅茶とセットとなっているプレゼント包装のお品は大変喜ばれました。お店のご担当の方の丁寧なお仕事とお骨おりも有りがたく、美味しく頂いております。
シャムはそのまま口に含んで、そして紅茶と共にがおすすめです。
薔薇歴三年目さま・北海道
*ブルガリア産ダマスクローズジャムをご購入いただきました。
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