ダージリンファーストフラッシュ2026ジャンパナ茶園
茶葉の原産地:インド・ダージリン・ジャンパナ茶園
茶葉の収穫時期:2026年:春摘み
桜の花や梅の花のような華やかなな香り、草原を吹くそよ風のようなさわやかな香り。
出汁のような旨味が漂う。
まろやかな飲み口。

ダージリンファーストフラッシュとは?
インド(国)・ダージリン(都市)にある茶園で収穫した紅茶がダージリンティー。
ダージリンティーの中で春(3~4月)に収穫された茶葉が『ファーストフラッシュ=春摘み紅茶』です。
インド・ダージリンはヒマラヤ山脈を望む山岳地帯にあります。冬場(12月~2月くらい)は、気温が低くよい茶葉が育たないため茶摘みを行いません。春がその年初めての茶摘みの時期となり『ファーストフラッシュ』と呼びます。フラッシュは“芽吹く”という意味です。

ノンブレンド・シングルオリジンのファーストフラッシュ
ティークラブのファーストフラッシュは、収穫茶園(生産者)をはじめ、収穫時期だけでなく、収穫日まで一切ブレンドしないピュア中のピュアな紅茶です。
ノンブレンドのファーストフラッシュは、香りが鮮烈で芳醇。味わいは繊細で甘みと旨味が強いのが特徴。
独特の香り・甘味・旨味があり、飲みやすい・無難とは対極にある。
好きな人にとっては、一口含めば舌も喉も震えるようなこの上ない味わいです。

ダージリンファーストフラッシュ2026
ーーお茶の旨味があふれ出すーー
出汁
海苔
桜餅
梅干し
桜の花・梅の花
若草
etc
緑茶とは違う『和』のニュアンスを感じるのはあふれ出る旨味のせい。

ジャンパナ茶園・シンゲル茶園
ーー2つの茶園の違いーー
※このページはジャンパナ茶園
茶葉
ジャンパナ茶園:若葉が目立つ
シンゲル茶園:新芽が目立つ
水色
ジャンパナ茶園:浅いオレンジ
シンゲル茶園:浅いオレンジ(より浅くイエローがかっている)
香りと味わい
2茶園共通して、甘く・青みがあり、まろやかで旨味溢れる。ともに出汁・海苔・桜餅・梅干し・桜の花・梅の花・若草のニュアンスがあるが
2茶園を比べると、ジャンパナ茶園のほうがマイルドで癖がない。シンゲル茶園は、花や果実のニュアンスをより感じる
※風味の特徴は濃いめに抽出すると分かりやすい。軽めに抽出すると2茶園共に甘くさわやかな香り、旨味が多くまろやかな味わいです。


ダージリンファーストフラッシュのいれ方
- ストレートティー
- 茶葉:5g
- 湯:300㏄:100℃熱湯
- 蒸らし時間:4~5分



















