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ガラス製ティーポット・一人用

2,420円 (税込)

一人用の紅茶にちょうど良いサイズのティーポット
適正容量は300ml程度
ティーカップ2杯用

数量

商品の特徴

一人用の紅茶にちょうど良いサイズのティーポット。

容量は350ml表記ですが、適正容量は300ml程度。350mlは満水に近く350mlの紅茶は作れません。

ティーカップ2杯、またはマグカップ1杯に適した大きさで、最も自用的なサイズといえるでしょう。

ガラス製ティーポットが便利な6つの理由

  1. 中が見えるから湯量を間違えない
  2. ジャンピングに最適な丸い形
  3. ジャンピングを確認できる
  4. 茶漉しが付いているから注ぐのが簡単
  5. 底が直接当たらないから、保温性、安全性が高い
  6. 意外と見つからない一人用サイズ

ガラス製ティーポットが便利な6つの理由

中が見えるから、湯量を間違えない

美味しく紅茶をいれるためには、「茶葉」と「湯」の分量を間違えないこと。

茶葉の分量は気にするけど、湯量を気にしていない人が案外多いようです。

陶磁器のポットは、内側を見ないといけないので、湯量の加減が難しいのです。

ガラス製なら外から見えるから湯量の確認が簡単です。

中が見えるから湯量を間違えない

ジャンピングが起こりやすい丸い形
ジャンピングを確認できる

美味しい紅茶のキーワード「ジャンピング」を起こすには、丸い形のティーポットがベスト。

三角ぽい形や筒型は全体に対流が起こらないためジャンピングが起こりにくいのです。

また、ガラス製ティーポットは、中が見える。

だからジャンピングが確認できる。陶磁器のポットではできないことです。

紅茶のジャンピング

茶漉しが付いているから注ぐのが簡単

このティーポットは、蓋に茶漉しが付いています。

紅茶を注ぐときに茶漉しいらずで、簡単に注げます。

茶漉しが付いているから注ぐのが簡単

蓋の内側に茶こし用のメッシュが付いている。

茶漉しのメッシュは取り外して洗うことができます。

蓋の内側に茶こしメッシュが付いている

底が直接当たらないから、保温性、安全性が高い

意外とあなどれないのが、底の台座。

これがあることで保温性が高まります。

また、ガラスが直接テーブルなどに触れないので割れる心配をすることがなく、気軽に扱えます。そして、熱いポットの底が直接触れるとテーブルなどの塗装を傷めることがありますが、その心配もいりません。

底が直接当たらないから、保温性、安全性が高い

ありそうでない、一人用サイズ

探してみると意外と見つからない一人用のティーポット。

ティーポットの容量は二人用(ティーカップ3~4杯分)が多くて、一人用(ティーカップ2杯分)は、意外と少ないのです。

ヨーロッパでは二人以上の需要が多いのだと思いますが、家族構成の少ない日本では一人用のティーポットが便利です。

大きなサイズのティーポットに湯量を少なくして紅茶を作った場合、適正サイズで作った紅茶に比べると少し味が落ちます。

作る分量に合うティーポットを使う

ガラス製ティーポットの最後のポイント

最後にティーポットの扱い方で見落としがちなたいせつなポイントを紹介します。

  1. ガラス製ティーポットを使って紅茶をいれました
  2. 分量も正しくいれました
  3. 蒸らし時間も置きました
  4. さぁ、注いで、飲もう!

ちょっと、待ってください。ここで大切なポイントがあります。

今のことろ美味しい紅茶ができています。けれど、注ぎ方を失敗すると台無しになってしまいます。

ティーポットで抽出した場合、紅茶の旨みはポットの底(下)の方に溜まっています。

ポットの中は「上は薄く、下は濃い」状態になっているのです。

このまま注ぐと、上のほうの薄い紅茶が先(一杯目)に注がれます。二杯目は、濃い部分が残っているので「濃過ぎる」状態になります。

つまり、一杯目は薄く、二杯目は濃過ぎ、両方とも美味しい紅茶になっていないということです。

折角、正しく抽出したのに「このポイントで紅茶の味が今一つになってしまう」ことがあるのです。実に、もったいない!

ポットの中は上が薄く下が濃い。
ポットの中は上が薄く下が濃い。分かりやすいティーバッグの写真。
上のティーポットを混ぜて注ぐ。
上のティーポットを混ぜて注ぐ。濃さが丁度よくなる。

美味しい紅茶の注ぎ方

ポットの中を軽~く混ぜてください。

たった、これだけ。

上下の濃さを整えることが目的ですから、強く混ぜない、何度も混ぜないことがポイント。上下の濃さを整える気持ちで「軽~く2回くらい」混ぜてください。横にグルグルではなく、上下に混ぜるイメージです。

ポットのふたを戻して、注げば一杯目はベストの美味しさ、二杯目も濃過ぎない紅茶になります。

「二杯分作ると二杯目が濃くて渋い」という人がいますが、それは上記のように「一杯目は薄く、二杯目は濃過ぎ」になっていることがあるのです。軽く混ぜてから注げば、激的に改善されますから、ぜひやってみてください。

濃さを整え注ぐ

手軽に美味しい紅茶がいれられる

ガラス製ティーポット・一人用とお気に入りの茶葉があれば、手軽に美味しい紅茶がいれられます。

気軽においしい紅茶を飲みたいのなら、一家に一つ、紅茶好き一人に一つおすすめします。

詳細情報

容量

350ml表示|実質適正容量は300ml程度

お客様の声(レビュー)

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