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リンゴの皮で作る「アップルティー」

2023.11.15
リンゴの皮で作る「アップルティー」
ブログ記事は移行の途中です。一部にお見苦しい点がございます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいませ。

過去に紹介した「リンゴの皮で作るアップルティー」を黄色いリンゴで作ってみました。

ガラス製ティーポットもHARIO社に代わったので写真の撮り直しの意味もあって作り直しました。当店のお客様はカリタ社のティーポットの愛用者が多いので、過去の投稿は残しておきます。

リンゴの皮で作る「アップルティー」材料

【材料】2カップ分※ガラス製ティーポット350ml×1ポット分

  • リンゴの皮……1個分
  • アッサム茶葉……4g(ティーメジャー1杯)
  • 湯……300cc
  • 砂糖やはちみつ……お好みで(癖の少ないもの)

リンゴの皮で作る「アップルティー」

リンゴの皮で作る「アップルティー」の作り方

  1. リンゴの皮をむく
  2. 紅茶をいれる
  3. リンゴの皮と紅茶を合わせ時間を置く
  4. カップに注ぎでき上がり

リンゴの皮をむく/紅茶をいれる

リンゴをよく洗い皮をむく。

アッサムのストレートティーを基本通りにいれる。

ティーポットとリンゴの皮を温める。

アッサムティーの蒸らし時間は3分。2分くらい経ったら、アップルティーを作るためのティーポットにリンゴの皮を入れる。湯を注ぎポット全体に行き渡わせ湯を捨てる。この作業でティーポットとリンゴの皮を温める。リンゴ皮を湯通しすると風味は多少抜けるが、えぐみや渋味も抜ける。風味をぬきたくない場合は、皮の湯通しはナシで、ポットだけを温める。
リンゴの皮で作る「アップルティー」
蒸らし終わりが近づいたらポットとリンゴを湯通しし温める

紅茶を注ぎ、リンゴの香りを移す

蒸らし終わったアッサムティーの茶葉を濾しながら注ぐ。

ティーコジーなどで保温し10分程度置く。時間を置くことでリンゴの香りが紅茶に移ります。ただし、皮だけの場合は長い時間置くと渋みが出るので長くても30分くらいまでに飲むのがおすすめです。

※皮だけの場合、リンゴの質によっては渋味やえぐみが出ることがあります。

リンゴの皮で作る「アップルティー」

カップに注ぎ完成

温めておいたティーカップに注ぎでき上がり。

一人で飲む場合は、1杯目を10分後くらいに飲み、時間をおいた2杯目を飲むのがおすすめです。二人で飲む場合は10~20分後に注ぎ分けましょう。

リンゴの皮で作る「アップルティー」

皮だけで作ると香りは出ますが、甘みが出ないんですよね。ときには皮の渋みを感じることもあります。そこが皮だけの欠点です。場合によっては、砂糖やはちみつを加えたほうがよいでしょう。

皮をむいてリンゴを食べる人は、試してみてください。皮をただ捨てるのなら、美味しいアップルはいかがですか。

リンゴの甘みが欲しい時は、皮だけでなく実も加えてみてください。

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