ログインお気に入り

紅茶専門店ティークラブの公式オンラインショップ

生のリンゴとアッサム紅茶で作る「フレッシュアップルティー」

2014.12.25
フレッシュアップルティー

ナチュラルなリンゴの香りと甘みが紅茶に溶け込んだ味と香りは、市販のフレーバーティーとは「まったくの別物」です。混じりっけのない紅茶と生のリンゴで作る「フレッシュアップルティー」の作り方を紹介します。

この投稿では、ジャンピングティーポット800mlで作るレシピを紹介します。下記のレシピを追加しました。

生のリンゴとアッサム紅茶で作る『フレッシュアップルティー』の作り方

【材料】4カップ分(ジャンピングティーポット800ml・ガラス製ティーポット一人用×2)

  • リンゴ……約200~250g=大サイズ:1/2~2/3個、中サイズ:2/3~3/4個程度
  • アッサム茶葉……8g(ティーメジャー2杯)
  • 湯……600cc
  • 砂糖やはちみつ……お好みで(癖の少ないもの)

【作り方】

  1. リンゴの準備
  2. 紅茶をいれる
  3. リンゴとポットを温める
  4. 紅茶を注ぎ、リンゴの甘みと香りを移す
  5. カップに注ぎ完成

フレッシュアップルティー

リンゴの準備

リンゴは皮つきのまま洗い、5mm幅くらいのイチョウ切りにする。

小サイズ六等分・中サイズ六等分~八等分・大サイズ八等分くらいが目安。小サイズの場合1/6カット×4~6カット分。

リンゴの切り方
小サイズの場合。1/6カット×4~6
リンゴの切り方
ジャンピングティーポットは旧製品

紅茶をいれる

アッサムのストレートティーを基本通りにいれる。

300cc用ポット×2ポット作る。または、時間差で2回作る。

リンゴとポットを温める

紅茶を蒸らす間に、リンゴとポットに湯通しをして温める。

ジャンピングティーポットにリンゴを入れ、湯を注ぎ、一呼吸おいたらすぐに湯を捨てる。水滴が残らないように外側をきれいにふく。

紅茶を注ぎ、リンゴの甘みと香りを移すく

蒸らし終わったアッサムティーの茶葉を濾しながら注ぐ。

ウォーマーにのせ、保温しながら30分~1時間置く。最低でも10分置く。時間を置くことでリンゴの甘みと香りが紅茶に移る。

161204-005

カップに注ぎ完成

あらかじめ温めておいたティーカップに注ぎ完成。

30分以上おけばリンゴの甘みが移り砂糖なしでも十分に甘いが、好みで砂糖やはちみつを加えてもよい。

混じりっけのない紅茶と生のリンゴで作る「フレッシュアップルティー」

ナチュラルなリンゴの香りと甘みが紅茶に溶け込んだ味と香りは、市販のフレーバーティーとは、まったくの“別物”。

紅茶の本にありがちなアレンジティーのアップルティーとも“別物”

飲んだほとんどの人が『甘~~い!』『美味しいぃーー!!』と感嘆の声を上げ、砂糖は入っていないのに「砂糖入ってますよね!」と言う人が大勢いるくらいです。

リンゴと紅茶のナチュラルな香り、驚愕の甘みをお楽しみください。

ジャンピングティーポット&ウォーマー
ジャンピングティーポット&ティーウォーマー
価格帯: 8,250円 – 9,900円 (税込)
詳細をみる この商品には複数のバリエーションがあります。 オプションは商品ページから選択できます
アッサムCTC紅茶
アッサムCTC
価格帯: 432円 – 2,160円 (税込)
詳細をみる この商品には複数のバリエーションがあります。 オプションは商品ページから選択できます
この記事はお役に立ちましたか?
参考になりましたら、下記のボタンを押していただけると嬉しいです。

お茶の時間は、最も身近にある癒しではないでしょうか。そんなお茶の時間を大切にするあなたのお手伝いをしたいです。好きなもの、質がよくシンプルなものを長く愛したい。アナログが好き。

関連記事

目次