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アイスティーの作り方。グラスに直接注ぐ方法をおすすめしない2つの理由

2014.06.10
アイスティーの作り方。グラスに直接注ぐ方法をおすすめしない2つの理由

ティークラブでは「氷をたっぷりいれたグラスに、濃くいれた紅茶を直接注ぐ」というアイスティーの作り方はおすすめしていません。

その2つの理由をお話しします。

  • ポットに残った紅茶の使い道がない
  • 氷が溶けて見た目がイマイチ

アイスティーの作り方

理由その1「ポットに残った紅茶の使い道がない」

美味しいアイスティーをレシピ通りに作るとグラス2杯分のアイスティーができます。グラスに直接注ぐ方法だと、2杯分同時に作る時はよいのですが、1杯分のアイスティーを作る場合はポットに残った紅茶の使い道がありません。

ホットティーなら2杯目も飲めますが、元々濃い目に作っているアイスティーは、ポットに残った紅茶は使いようがないのです。

「1杯だけの飲めればいいんだよ!」という人には関係のない話です。あしからず。

理由その2「氷が溶けて見た目がイマイチだから」

氷をたっぷりいれたグラスに、濃くいれた紅茶を直接注ぐと、氷がほとんど溶けて見た目がイマイチなのです。しかも、真夏に作った場合は、冷え切っていないくて常温ティー程度の場合が多いです。

自分自身が飲むなら許容範囲ですが、お客様には出すにはイケてないです。

以上の2つの理由によって、アイスティーを作るときに、グラスに直接注ぐ方法をおすすめしません。

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