紅茶とマドレーヌ

紅茶とマドレーヌを読みました。
話はゆるめでシンプル。なかなか面白くて2回読みました。
読んでいると紅茶が飲みたくなり、マドレーヌが食べたくなるのは間違いありません。マドレーヌは英国菓子じゃないけどね、なんて突っ込みを入れたくはなりますが…。
読書をしながらのティータイムは、私にとって最高の癒しなのでゴキゲンbookです。
ただ、男性の私には女子高っぽいノリやお嬢様的な発想にはついていけないことが多々ありましたね。女性読者向きの本だと思いました。今の時代あんまり男性女性言うのは、時代錯誤かもしれませんが。
紅茶に関することは、 “おばあちゃんの知恵袋”のような感覚ですが、今でも大勢を占めているのかな…。私とは共通することも多いのですが、少し違う印象があります。
おばあちゃんの知恵袋
内容は正しい、間違ってはいないけど、現代においては、使いづらかったりやや古臭く感じたりするようなことを指しています。
内容は正しい、間違ってはいないけど、現代においては、使いづらかったりやや古臭く感じたりするようなことを指しています。
紅茶とマドレーヌは他の話もありますが、それを読みたいほどではなかったので、話は面白かったのですが、引き込まれるほどではなかったのかなと思います。
ではまた。
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