グレープフルーツセパレートティーの作り方
2017.05.20

目次
グレープフルーツセパレートティーのレシピ
【材料】(一人分)
アールグレイのアイスティー・・・100ml
白みつ・・・20ml
生搾りグレープフルーツ果汁・・・40ml
氷・・・適量
【道具など】
ミニ計量カップ30ml(白みつ用)
ミニ計量カップ50ml(牛乳用)
背が低く、やや口が広がったオンザロックグラス。ロンググラス不可

グレープフルーツセパレートティーの作り方
- アッサムCTCまたはアールグレイのアイスティーを作る
- グレープフルーツの果汁を絞る
計量し冷やす - アイスティー・白みつを計量する
- アイスティーと白みつ混ぜる
- 氷を加える馴染ませる
- グレープフルーツ果汁を注ぎ完成
アッサム or アールグレイのアイスティーを作る
アイスティーを作る。アイスティーの作り方を見る≫
グレープフルーツセパレートティーには、『柑橘系の香りがあり、紅茶の風味にインパクトのあるアールグレイ』がおすすめ。苦手な方はアッサムでもOK。
グレープフルーツの果汁を絞る
計量し冷やす
予めグレープフールの果汁を搾り種などを濾し冷蔵庫で冷やしておく
アイスティー、白みつを計量する
【白みつ】は、20mlが正確に計れる【ミニ計量カップ30ml】で計量してください。
一般的な200~250ml用の計量カップは、サイズが大き過ぎるため正確に計ることができません。
アイスティーは100mlより少なくても構わないが、多くしないこと。
逆に白みつは多くなっても構わないが、少なくしないこと。
100対20(5対1)がギリギリの比率です。きれいに二層に分かれない時は、白みつを少し増やしてください。
アイスティーと白みつ混ぜる
背が低く、口がやや広がったオンザロックグラスに、紅茶と白みつを移す。白みつを残さず全部移す。
しっかり混ぜて白みつを溶かす。
白みつは、濃度が濃いのでガムシロップを溶かすような感覚で軽く混ぜた程度では溶けません。底を見て白みつの澱みがなくなるまでしっかりと混ぜて、完全に溶かしてください。
※キンキンに冷たいセパレートティーが飲みたい人は、アイスティーの計量カップに白みつを加え、しっかりと混ぜたらラップをして冷蔵庫入れしっかりと冷やしてください。
氷を加え馴染ませる程度に軽く混ぜる
混ぜるのはアイスティーが適度に冷えればOK。混ぜ過ぎると氷が溶けて薄まるので注意。
グレープフルーツ果汁を注ぎ、完成
冷たいグレープフルーツ果汁を注ぐ。
大きめの氷にのせるようにゆっくりと注ぐ。
氷のないところに流し込んでしまうと混ざりやすい。混ざってしまったら失敗です。
グラスの上部に少し隙間ができるように注ぎ完成。


縁いっぱいまで作らないでください。バランス良く作らないと飲む時にグレープフルーツ果汁と紅茶が同時に口に入ってこないからです。
セパレートティーの美味しさの秘密は、飲み方にアリ
セパレートティーは、『混ぜずに、セパレートした状態で、グラスから直接飲む』これがおいしい飲み方
セパレートしたま飲むから美味しい。
混ぜて飲むのと、2層になったまま飲むのでは、味がまったく違います。
「同じ配合なんだから、味は同じでしょー」と思うかもしれませんが全然違います。混ぜて飲んだらセパレートティーの本当の味わいは楽しめません。

こちらもおすすめ!アイスセパレートミルクティー
グレープフルーツのセパレートティーのほうが一般的には有名なのかもしれません。
けれども、ティークラブではセパレートミルクティーのほうが人気です。飲んだ人の感想は、「どっちも美味しい!」けど、どちらが好きかと聞かれたらミルクティーを選ぶ人が多いです。
人によっては、盛夏はさっぱりのグレープフルーツ。真夏以外はミルクティーという選択も。

ティークラブのセパレートティーは、さまざまなメディアに取り上げられた大人気レシピ。
『見た目にキュン! 美味しさにズキューン!』
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