紅茶一人分の分量は?
2015.05.21

紅茶一人分の分量に絶対的な決まりはありませんが、ティークラブが考える適正量は、紅茶好きにおすすめするとしたらは「300㏄以上」です」。紅茶が好きじゃない人は…、お好きにどうぞ。
エスプレッソは30cc、紅茶は300㏄
- エスプレッソは30cc
- コーヒーは150cc
- カフェオーレは200~250ccくらい
が一人分の適正量
紅茶は300cc~が一人分の適正量です。
コーヒーの旨みの固まりであるエスプレッソは、25~30ccがもっとも美味しい量。たくさん抽出したら美味しくなくなるし、なによりダサイです。
コーヒー味がっしっかりしているから150㏄。しかし、アメリカンなどライトなコーヒーは200㏄程度などに量が増えたりもしますね。
たまに、エスプレッソは少なすぎて物足りない!紅茶は何で二杯分もあるの!と半ば怒っている人もいます。そのような人は、コーヒー1杯の約150ccが一人分という思い込みがあるからだと思っています。
別の飲み物なのですから、同じに考えなければよいではないでしょうか。ビールはたっぷり飲むけど、ブランデーは少しずつ飲むのも同じことようなです。

紅茶はフードのお供。だから、量がたっぷり
紅茶は単独で飲んでも構わないのですが、コーヒーに比べるとフードと一緒に楽しむタイプの飲み物です。
パンやお菓子を食べる時に紅茶を飲めばティーカップ一杯の150ccでは足りません。紅茶を飲み慣れている人はほとんどの人が同意していただけるのではないでしょうか。
アフタヌーンティーのようにフードが多い時は、1ティーポット=300~350ccでは足りないので、3ポット分くらい飲む人が多いと思います。
その一方、食後の一杯や気分転換にキリっとした紅茶を一杯飲みたいときなど、シーンによってはティーカップ一杯で満足ということもあります。
シーンによっては、一人分150ccでよいときもあれば、2~3ポット分くらいほしいときもあるでしょう。そういう時は臨機応変に考えましょう。まじめな人は〇〇の一つ覚えになりがちなので注意してください。
シーンにもよるし、紅茶の好き嫌いにもよりますが、紅茶が好きな人におすすめする「紅茶は一人分300cc~」です。
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