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紅茶と味噌汁の共通点?

2015.04.29

毎日作る味噌汁。毎回同じ味、同じ濃さですか?

ご飯の炊き加減は毎日同じですか?

味噌汁は日によって多少濃かったり、ちょっと薄かったり、ご飯はちょっと固め(水が少なかった)だったり、柔らかめ(水が多かった)だったりしませんか。

多少違っても大きな問題ではありませんよね?

紅茶も同じこと。少々違っても大きな問題ではないのです。

細かい分量やいれ方のテクニックを気にする人が多いのですが
茶葉の量はストレートティーなら4~5gくらいならOK。
お湯の量も300ccと言っていますが、多少前後しても大きな問題ではありません。
蒸らし時間は3分ですが、2分半でも4分でも大丈夫です。

もちろん、茶葉量にしても湯量にしても蒸らし時間にしても、まったく違ったらダメですが、多少の差は大きな問題はありません。

慣れてくれば、この感覚分かるのですが、慣れないうちはちょっとでもブレると失敗したと思い心配性になるようですが、ご心配なく。

毎日飲めば気がつきます。
一日に何回も飲めば気がつきます。
そもそも、毎回同じ味になりません!

こう言っては身も蓋もないのですが、そうなんです。

毎日同じ味にはなりませんが、「許容範囲」におさまるようになりますから、心配しなくても大丈夫です。

そして、慣れてくればこれ以上に重要なことに気がつくはず。

「お気に入りの茶葉を新鮮なうちに使っていれば、少々ブレても十分に美味しい」ということです。また、同じように作っても体調や気分によって味の感じ方が違ってくるのです。

お味噌汁に話をお戻すとお気に入りの出汁と味噌を使えば、少々濃くても薄くても美味しい味噌汁ができる。けれども、よく分からない出汁と味噌を使ったらキチッと計って作っても微妙な感じになるわけです。

細かいことを気にし過ぎるよりも「お気に入りの茶葉を見つけることが美味しい紅茶への近道」です。そして、「毎日飲むこと」です。そうすれば、必ず美味しい紅茶がいれられるようになります。

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お茶の時間は、最も身近にある癒しではないでしょうか。そんなお茶の時間を大切にするあなたのお手伝いをしたいです。好きなもの、質がよくシンプルなものを長く愛したい。アナログが好き。

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