リアル・オータムナル
2016.10.15

10月のお茶の葉と新芽。
言ってみればオータムナル?!
広島市中区の縮景園
雨続きだったからか、この日は新芽が少なかったです。
ご存知のように「紅茶の木」はなく「茶の木」
この木の若葉と新芽でも紅茶を作ることができます。この木は緑茶になりますけど。
茶の木の新芽

茶の新芽(芯芽)。美しい。
芯芽と二葉が良質のお茶になります。
お茶の花
つぼみが付いている木がたくさんあったので、しばらくしたら一気に花が咲きそうです。
数日秋が晴れが続いたので、そろそろ開花してるかも…。

お茶の木は、たまに見ることがありますが「お茶の花」って見る機会があまりないですね。
私は、初めて見ました。
リアル・オータムナル・一週間後
一週間晴れが続いたのでつぼみが開花しているのでは?という期待を胸に、一週間後の朝の縮景園にGo!
ところが、、、あまり開花していませんでした。部分的に花が咲いている先週と似たような状況にちょっとガッカリ…。
でも、たくさんあるつぼみが一斉に開花しそう…。なんていうのは、単なる勉強不足でした。
茶の木は、つばき科だから寒くなってから花が咲き、開花の時期は10~12月。一気に満開に咲いたりするのではないようです。
そして、花が咲くと栄養を取られるので、茶園にとっては花が咲くのはよろしくないこと。花芽の段階で摘み取るようです。縮景園は商用茶園ではないので花が咲き放題なのでしょう。
一般の茶園では、お茶の花が咲かないほうが良いことを考えると、お茶の花や茶の実がたくさん見られるのはラッキーなことなのかもしれませんね。



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