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アップルティーの作り方:ジャンピングティーポット500ml×ガラス製ティーポット一人用で作るレシピ

2022.02.28
「ジャンピングティーポット500ml×ガラス製ティーポット300cc」で作るアップルティー

以前から生のリンゴとアッサムティーで作るフレッシュアップルティー(フルーツティー)の作り方を紹介し好評をいただいておりました。フルーツティーを作るためのジャンピングティーポットが2サイズになったため、それぞれのサイズに合わせたフレッシュアップルティー(フルーツティー)の作り方をあらためて紹介します。

馴染みのない方にお伝えしますと、生のリンゴとアッサムティーで作るフレッシュアップルティーは、リンゴの香りと甘みが紅茶に溶け込み、市販のフレーバーティーとは、まったくの別物。ナチュラルなリンゴの香りと甘み、紅茶の香りと味のハーモニーをお楽しみいただけます。

「ジャンピングティーポット500ml」×「ガラス製ティーポット一人用」で作るフレッシュアップルティーの作り方

材料・道具=2カップ分

  • リンゴ……100~150g=小サイズ1/2・中サイズ1/3・大サイズ1/4個程度
  • アッサム茶葉……4g(ティーメジャー1杯)
  • 湯……300cc
  • 砂糖やはちみつ……お好みで(癖の少ないもの)

ジャンピングティーポット500mlで作るフレッシュアップルティーの作り方

ジャンピングティーポット500mlで作るフレッシュアップルティーの作り方1

  1. リンゴの準備
  2. 紅茶をいれる
  3. リンゴとポットを温める
  4. 紅茶を注ぎ、リンゴの甘みと香りを移す
  5. カップに注ぎ完成

リンゴの準備

リンゴは皮つきのまま洗い、くし形に切り、5mm幅くらいのイチョウ切りにする。

小サイズ六等分・中サイズ六等分~八等分・大サイズ八等分くらいが目安

リンゴの切り方
小サイズの場合。1/6カット×2~3
リンゴの切り方
リンゴの切り方の参考に。ティーポットは800ml用。旧製品

紅茶をいれる

アッサムのストレートティーを基本通りにいれる。

慣れていれば紅茶を蒸らす3分間の間にリンゴの準備ができる。

リンゴとポットを温める

紅茶を蒸らす間に、リンゴとポットに湯通しをして温める。

ジャンピングティーポットにリンゴを入れ、湯を注ぎ、一呼吸おいたらすぐに湯を捨てる。水滴が残らないように外側をきれいにふく。

リンゴの分量が少ない場合はティーポットだけを温めてもよいが、リンゴの分量が多い場合はリンゴを温めないと紅茶が冷めやすくなる。キャンドルは保温なので、紅茶を温める効果はありません。

紅茶を注ぎ、リンゴの甘みと香りを移す

蒸らし終わったアッサムティーの茶葉を濾しながら注ぐ。

キャンドルをつけ、ウォーマーにのせ、保温しながら30分~1時間置く。最低でも10分は置きましょう。

10分置けば香りは移りますが、甘味の移りは弱いです。時間を置くことで香りだけでなくリンゴの甘み紅茶に移ります。

ジャンピングティーポット500mlで作るフレッシュアップルティーの作り方

【注意点】
※画像ではウォーマーの上で注いでいますが、別の場所で注いだほうが安全です。紅茶をこぼしてしまうとキャンドルが濡れたりウォーマーが汚れたりティーポットに水滴がついたりする恐れがあります。
※ティーポットの外側が濡れた状で火にかけると破損することがあります。ティーポットの外側は水滴や紅茶がついていない状態でキャンドルにのせましょう。

アップルティー

カップに注ぎ完成

あらかじめ温めておいたティーカップに注ぎでき上がり。

30分以上おけばリンゴの香りだけでなく甘みも移り、砂糖を入れたくらい甘くなっているはずです。ただし、リンゴが甘くないとアップルティーの甘みも弱いです。甘みが弱い場合は、お好みで砂糖やはちみつを加えててください。

フレッシュアップルティー

混じりっけのない紅茶と生のリンゴで作る「フレッシュアップルティー」

ナチュラルなリンゴの香りと甘みが紅茶に溶け込んだ味と香りは、市販のフレーバーティーとは、まったくの“別物”。紅茶と一緒にリンゴの風味を抽出するアレンジティーのアップルティーとも“別物”です。

リンゴと紅茶のナチュラルな香りと甘みをお楽しみください。

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