水出しアイスティーの作り方
2015.07.31

水出しアイスティーの作り方を紹介します。
目次
水出しアイスティーのレシピ
- 茶葉・・・5~10g
- 水・・・300cc
- 抽出時間・・・5~6時間/一晩おく
5gは軽め。10gは濃いめで渋みや酸味も感じる。
- 茶葉・・・15g
- 水・・・1リットル
- 抽出時間・・・一晩おく
水出しアイスティーの作り方:300㏄
- ガラス製ティーポット300cc用に茶葉5~10gを入れる
- 水300ccを加え、冷蔵庫で保存する
- 5、6時間~一晩で抽出完了
※ガラス製ティーポット300cc(一人用)が廃盤となりガラス製ティーポット1人用に代わりました。
・ラップなどをして、冷蔵庫の匂い移りを防いでください。
・寝る前に作って(仕込んで)朝飲む
・朝作って(仕込んで)昼~午後に飲む
がおすすめの飲み方です。
茶葉を濾しながらグラスに移します。十分に冷えているので、氷は入れなくて大丈夫です。


水出しアイスティーの作り方:1リットル
- ペットボトルやカラフェなどに茶葉を入れる
- 水1リットルを加え、冷蔵庫で保存する
- 一晩抽出する
寝る前に作って(仕込んで)、翌朝に茶葉を濾す。
茶葉を濾して、再度冷蔵庫に保存してください。
冷蔵庫で冷えているので、氷はお好みでいれても入れなくてもOK。
保存時間は、一日(仕込んだ翌日)を目安にしてください。衛生的にも風味の点でも長時間保存はおすすめしません。



水出しアイスティーは、ストレートオンリー
飲み方は、ライトな味わいフルーティーさを活かして、何も加えないストレートがおすすめ。
ミルクティーにするとフルーティーがなくなり、味の軽さがマイナスになります。ミルクティーは向きません。
水出しアイスティーは、熱湯抽出のアイスティー比べると香りも味もマイルド。ライトで軽やかなアイスティーになります。ピュアな紅茶が好きな人には物足りない可能性が大ですね。特に、ケーキと合わせる、パンと合わせるなどの飲み方だと物足りないでしょう。

水出しアイスティー」と「熱湯抽出→急冷式のアイスティー」は別もの
「水出しアイスティー」と「熱湯抽出→急冷式のアイスティー」は、全くの別物です。どんなに工夫をしても「熱湯抽出のアイスティーと同じにはなりません」。
香りが良く、味わい深いアイスティーを飲みたいのなら、熱湯抽出→急冷式のアイスティーをおすすめします。
水出しアイスティーは、冷蔵庫に保存して冷たい紅茶を気軽に飲めるメリットがあります。「別物として、別の楽しみ方をする」とお考えたほうがよいでしょう。
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