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美味しい紅茶のいれ方「セブンルール」

2016.08.04
紅茶のいれ方の「セブンルール」

美味しい紅茶のいれ方「セブンルール」を紹介します。

余計なテクニックのない最もシンプルな美味しい紅茶のいれ方です。

  1. 品質の良い新鮮な茶葉を使う
  2. ティーポットでいれる
  3. ティーカップ二杯以上いれる
  4. 分量を間違えない
  5. 汲み立ての水を沸かし、沸き立ての湯を使う
  6. 蒸らす
  7. 濃さを整え、注ぐ

詳しい説明は、一つずつ記事にしますからご覧ください。

その前に大切なことがあります。『技術的に難しいことは何一つない。』ということです。

紅茶のいれ方にプロの技や難しいテクニックは必要ありません。

そして、高価な道具や素敵な道具は使ってもいいけど、紅茶に慣れていない人には必要ありません。手軽で気軽に使えるシンプルな道具で十分です。そのほうが作業しやすく、分かりやすいです。

「茶葉の分量が0.1g変われば味が変わる」とか「湯を高いことろから注ぐ」とか「湯の温度は98℃」とか…忘れてください。少なくても、当店の紅茶には必要ありません。

紅茶はシンプル。「Simple is best」

質の良い茶葉やお気に入りの茶葉さえあれば、あとは誰にでもできるベーシックなルールを守るだけ。手軽な道具を使い、シンプルな作業をするだけです。

セブンルールの重要度

セブンルールは、その名通り「7つのルール=7つのポイント」がありますが、重要度に優劣はありません。

強いていえば「1」が最重要で、他は茶葉あってのことです。

なぜなら、どのようないれ方をしても、紅茶の味は、茶葉の持ち味を超えないからです。

紅茶のいれ方のポイントは、茶葉の持ち味を100%引き出すためにあります。

正しい紅茶のいれ方を知ることは、間違ったいれ方で美味しくなるなるのを防ぐためとも言えます。いれ方で美味しくするのではありません。

たまに「美味しくない紅茶を美味しくする方法」や「スーパーで買った安価なティーバッグを美味しく飲む法」を知りたいという方がいらっしゃしますが、残念ながら、そのようなテクニックはありません。その茶葉の味を最大限引き出すことしかできないのです。

まずは、好みの茶葉を見つけることが大切です。好みがわからないうちは、先入観なしにいろいろと飲んでみてください。

好みの茶葉であっても、好みではない茶葉であったとしても、その茶葉の持ち味を引き出すために紅茶のいれ方のポイント「美味しい紅茶のセブンルール」はあります。

茶葉の以外の6つのルールの重要度に優劣はありません。

どれか一つを重視しても意味はなく、どれか一つでも怠れば紅茶の味は劣ります。満遍なく力を入れましょう。

繰り返しますが、難しいテクニックは必要ありません。誰にでもできるシンプルなことです。セブンルールの1~7まで偏りなく意識実践をしてください。

美味しい紅茶のいれ方の「セブンルール」

  1. 品質の良い新鮮な茶葉を使う
  2. ティーポットでいれる
  3. ティーカップ二杯以上いれる
  4. 分量を間違えない
  5. 汲み立ての水を沸かし、沸き立ての湯を使う
  6. 蒸らす
  7. 7-1濃さを整え、注ぐ
  8. 7-2茶葉を濾し別のティーポットに移す【追記】
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