“温かいフルーツジュースのような”フルーツティーの作り方
2017.11.30

ティークラブでは、香りと甘みが秀逸なリンゴ単独のアップルティーが人気ですが、ミックスフルーツもおすすめです。アップルティーと比べると酸味があり甘酸っぱい味わいがジュースのようです。
まるで温かいフルーツジュースのようなフルーツティーの作り方を紹介します。
フルーツティーの材料=4カップ分
- リンゴ、洋梨、ブドウ、オレンジ、キウイ、バナナ、イチゴ……お好みで(甘いリンゴは必須)
- アッサム茶葉……8g(ティーメジャー2杯)
- 湯……600cc
フルーツティーの作り方
- 果物の準備
- ガラス製ティーポット300cc一人用で紅茶をいれる
- 果物をジャンピングティーポットに入れ紅茶を注ぐ
- 時間をおき香りと甘みを移す
- ティーカップに注ぐ

果物の準備
甘さとお香りのよい果物を用意し室温にする。果物の種類、分量はお好みで加減してください。
冷たいフルーツを使うと温度が下がる。場合によっては、さっと湯通しをするレンジにかけるなどして温める。

紅茶をいれる
アッサムのストレートティーを基本通りにいれる
・300cc用ポットで2ポット分作る。または時間差で2回作る
※ガラス製ティーポット300cc用が廃盤となりガラス製ティーポット350ml(一人用)に代わりました。

果物をジャンピングティーポットに入れ紅茶を注ぐ
ジャンピングティーポットに果物を入れる。見た目を意識して入れたほうが良い。
蒸らし終わったアッサムティーの茶葉を濾しながら注ぐ。


時間をおき香りと甘みを移す
ウォーマーにのせ、保温しながら30分~1時間置く。
10~15分程度で果物の香りが移る。30分以上おくと果物の甘みが移り、より一層美味しくなる。

ティーカップに注ぎ完成でき上り
あらかじめ温めておいたティーカップに注ぐ。
20~30分くらいで一回飲み、残りを保温し、さらに20~30分置いて飲むと味の変化が楽しめます。

今回紹介したレシピは、「贅沢に果物が使える」「紅茶にフルーツの甘みを香りを移す時間をおける」家庭ならでは作り方です。お店ではちょっと難しいと思います。
贅沢ですがフルーツティーは日常に飲む紅茶ではないと思います。自分へのご褒美として作ったり、ハレの日やお客様が来た時などに楽しむことが多いのではないでしょうか。
折角、作るのですから、ケチらず、ちょっと贅沢して、時間をかけて『温かいフルーツジュースのような“フルーツティー”』を楽しんではいかがでしょうか。
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