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アイスミルクティーの作り方「その2」

2021.07.16
アイスミルクティーの作り方「その2」

アイスミルクティーの作り方「その2」として濃い紅茶(アイスティー)を作り、ミルクを多めに加えてアイスミルクティーを作る方法を紹介します。

ホットティーの美味しいミルクティーと同じ考え方です。ティークラブのミルクティーの美味しさを知っている方なら、簡単に同意していただけるのではないでしょうか。

しかしながら、この方法には欠点があります。

「濃い紅茶のアイスティーは濁る」です。自分で飲む分には問題ありませんが、お客様にお出しするのなら、ミルクを混ぜてアイスミルクティーにしてからお出しましょう。

もう一点、欠点といえば欠点、好みの問題といえばそれまでなのですが、「紅茶は冷やすと渋みを感じやすい」ことです。

ホットミルクティーの場合は濃い紅茶にたっぷりミルクを好む人がほとんどですが、アイスミルクティーの場合は、渋みが気になる人が一定数います。

渋みは甘くすれば気にならないと思いますが、無糖のアイスミルクティーが飲みたい場合は、人によっては渋みが気になるかもしれません。その場合は、「その1」のストレートアイスティーに少な目のミルクをおすすめします。

アイスミルクティーの作り方「その2」のレシピ

  • 茶葉(アッサムorディンブラorアールグレイ)・・・10g 
  • 湯・・・300cc
  • 氷・・・120~130g+適量
  • 牛乳・・・適量(50~60g程度)
  • ティーポット(大小2つ)

アイスミルクティーの作り方「その2」の手順

  1. 基本通りの手順、ポイントでホットティーを作る
  2. 氷を入れた別のポットに茶葉を濾し、移し替える
    素早くかき混ぜ一気に冷やす
  3. 氷をいれたグラスに注ぎ、ミルクを加える

Step1=基本通りの手順、ポイントでホットティーを作る

基本のホットティーのいれ方で、紅茶をいれる

  • 茶葉量:10g
  • 湯量:300㏄
  • 蒸らし時間:2~3分

ホットティーの茶葉:4g
ストレートアイスティーの茶葉:6
アイスミルクティーは濃くするため茶葉を10gに増やす

蒸らし時間2分:それほど濁らない:渋みはあるが弱い
蒸らし時間3分:濁る:渋みを感じる

Step2=氷を入れた別のポットに茶葉を濾し、移し替える

蒸らし時間の終わり頃になったら、サイズが大きい別のポットに氷120~130gを入れる。

蒸らし終わったら、氷を入れた別のポットに茶葉を濾しながら移し替える。ガラス製ティーポットの茶こしは湯の抜けが遅いので、別の茶こしを使い一気に移す。

Step2=素早くかき混ぜ一気に冷やす

素早くかき混ぜ、一気に冷やす。
氷がすべて溶けるまで混ぜる。
短時間であれば濁らないが少し時間がたつと濁る。

Step3=氷をいれたグラスに注ぎ、ミルクを注ぐ

氷をいれたグラスに紅茶を注ぎ、ミルクを注ぐ。軽く混ぜれば、アイスミルクティーのでき上りです。紅茶→→ミルクの順に注ぐと、自然に程度に混ざる。

氷を入れたグラスにミルクを入れておき、紅茶を後から注いでも構いません。ミルク→→紅茶の順に注ぐとやや混ざりにくい。

アイスミルクティーの作り方「その2」

紅茶とミルクのバランス

紅茶:120~130g/ミルク:60~50g
※180gを基準としました。グラスの大きさに応じて調整してください。

グラスの大きさとアイスティーの分量のバランスが分かっていれば、氷とミルクを計って入れて、紅茶は目分量でもOK。または、氷と紅茶を計って入れておきミルクを目分でも構いません。慣れていれば、すべて目分量でもOKです。

アイスミルクティーの作り方「その2」
氷:90g程度/ミルク:60g/紅茶:120g
アイスミルクティーの作り方「その2」
氷:90g程度/ミルク:60g/紅茶:120g

ストレートティーの濃さのアイスティーに控えめミルクはあっさり目のアイスミルクティー。濃いめのアイスティーに多めのミルクは味わい深いアイスミルクティーになります。

アイスミルクティー3つの作り方

  1. ストレートアイスティーにミルクを入れる→アイスティーの作り方
  2. ミルクティー用に濃いアイスティーを作りミルクをたっぷり加える ※このページ
  3. チャイを冷やす1→絶品!別格なアイスミルクティーの作り方
    チャイを冷やす2→チャイ急冷式の作り方
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