絶品!別格なアイスミルクティーの作り方
2016.05.21

ストレートアイスティーにミルクを加えるアイスミルクティーは、悪くはないけど、良くもない。ホットのミルクティーを考えればその理由は分かるでしょう。
「ストレートアイスティー+ミルク」のアイスミルクティーに不満を持ってたい人は、ぜひ、このレシピのアイスミルクティーを試してみてください。
別格、絶品の美味しさを楽しんでいただけると思います。
目次
アイスミルクティーのレシピ
【材料と道具】ロンググラス2杯分

アイスミルクティーの作り方
- 牛乳と水を小鍋(ミルクパンなど)に入れ加熱する
- 沸騰直前に火を弱め、茶葉を入れる
- かき混ぜながら2分くらい煮出す
- 茶葉を濾し、別の器に移し替える
容器ごと冷水に浸け、容器の外側から冷やす - 冷えたら氷を入れたグラスに注ぎでき上がり
鍋に水と牛乳を入れ加熱する
火力は強火でも中火でも構いませんが、沸騰すると噴きこぼれるので、沸騰させないように注意する。
大きな鍋は、水深が浅くなるので向きません。大きなティーポットで少量の紅茶を作れないのと同じことです。
沸騰直前に弱火にし、茶葉を入れる
沸騰直前に弱火にし、茶葉を入れる。
たくさん作る場合は、抽出がよくなるので茶葉の割合を減らしましょう。

かき混ぜながら煮出す

火加減は、噴きこぼれるようでは強過ぎます。しかし、混ぜないでいるとまったく水面が動かないような火力では弱過ぎます。多少、ブクブクするくらいで混ぜれば噴かないくらいがちょうど良い加減です。
茶葉を入れた直後は、牛乳の白~ちょっぴりベージュがかったくらい。少しずつ紅茶のエキスが抽出され色が濃くなります。美味しそうなミルクティーブラウンになったらでき上がりです。
たくさん作る時(保存する時)は、煮出し時間を長めにすることで水っぽくなくなり、マイルドでコクのあるアイスミルクティーになります。

茶葉を濾しながらボールなどに移し、冷水で冷やす
茶こしで茶葉を濾しながらボールなどに移す。
ボールを冷水(氷水)に浸け、容器の外側から冷やす。氷水がよいが家庭なら水にケーキなどに使う保冷材をたくさん入れても構いません。数分で冷えます。

氷を入れたグラスに注ぎでき上がり
ミルクティーが冷えたら、氷を入れたグラスに注げばできあがり。
保存容器に移し替え冷蔵庫で保存する
ミルクティーが冷えたら、保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存する。
冷蔵庫で24時間保存可能。※匂い移りに注意する。
アイスミルクティーは、氷を入れたグラスに注げばできあがり。冷蔵庫で冷えているから氷なしもよいと思います。
温め直してホットもOK。作り置きのミルクティーはホット、アイス兼用です。

絶品、別格のアイスミルクティーになるポイント
- 紅茶
- 白みつ
紅茶の種類
ストレートアイスティーは、「アールグレイ」か「ディンブラ」がおすすめですが、ミルクティーなので、【アッサムCTC】がおすすめ。
また、アールグレイ単独もの良いのですが【アールグレイ+アッサムCTC】がアイスミルクティーにはおすすめ。一推しかも。
アイスティーでも香りが残るアールグレイ。コクがありミルクティー向きのアッサム。2つの茶葉のイイとこ取り。アッサムだけだとコクは強いけど、香りが少し足りない。アールグレイだけだと、香りがやや立ち過ぎ、コクが少し弱いかなぁ…。
2つの茶葉を合わせると香りとコクのバランスが良く、また、他には味わいになり、絶品のアイスミルクティーができます。
白みつ
このレシピで作ったアイスミルクティー=アイスチャイは、紅茶のコクと香り、ミルクのコクと甘みが出ているので、そのまま飲んでも良いのですが、白みつを加えるとググっとコクが増します。
上品な甘みとコクが加わりワンランク、ツーランク上のアイスミルクティーになります。
ミルクティーに加える甘味料は、単に甘みを加えるだけでなく、紅茶とミルクのコクを引き出す作用があります。ストレートティーは、ノンシュガーで飲む人も白みつを加えることをおすすめします。
とはいえ、ガムシロだと甘みがクドく後味が悪い。白みつは、かき氷にたっぷりとかけて食べられるくらいに上品でクドくない甘みが特徴。アイスミルクティーに白みつを加えると「上品な甘み」「後味のスッキリとした甘さ」になります。
【アイスミルクティー】+【白みつ】をお試しあれ。
アイスミルクティー3つの作り方
- ストレートアイスティーにミルクを入れる→アイスティーの作り方
- ミルクティー用に濃いアイスティーを作りミルクをたっぷり加える
- チャイを冷やす1 ※このページ
チャイを冷やす2→チャイ急冷式の作り方
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