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茶葉から紅茶をいれてみよう【紅茶のいれ方の前に】

2020.12.16
茶葉から紅茶をいれてみよう【紅茶のいれ方の前に】

『茶葉から紅茶をいれてみたい』と思っても「ハードルが高い」と感じる人もいるでしょうね。

紅茶は「マナーやお作法が小難しい」「いれ方が難しい」「おしゃれなもので縁遠い」「マダムの飲みもの」などのイメージを持って、敬遠される方が少なくないようですからね。

間違ってはいませんが、大部分は誤解です。馴染みのない方は、どーしてもネガティブなイメージが先行してしまうようなんです。

実は、慣れてしまえば、なんてことはないんですよ。

紅茶のいれ方は「茶葉にお湯を注ぐだけ」ですから。

テクニックや特別な技などは全く必要ありません。簡単なポイントさえ守れば、プロがいれても初心がいれても同じ味になります。

紅茶の技術はカップ麺レベル

紅茶のいれ方を少々乱暴に言うと、カップ麺みたいなものです。

  1. 湯を沸かし
  2. 湯を注ぎ
  3. 時間をおく(3分or5分)

カップ麺と似ていませんか。

もしかしたら、湯をすてて、ソースをからめるカップ焼きそばのほうが手間かもしれませんね…。そのくらいのイメージですよ。

難しく考えないでくださいね。

茶葉から紅茶をいれてみよう【紅茶のいれ方の前に】

紅茶は簡単

紅茶は、コーヒーや緑茶とは比べ物にならないくらい簡単です。

コーヒーはできるけど、紅茶は難しい。
コーヒーは簡単だけど、紅茶は難しい。
こういうことを言う人は、やっていないだけです。
やらないことって、難しそうに感じるんですよね。

紅茶の味を決めるポイント

紅茶の味は茶葉で決まる

紅茶の味を決めるのは、茶葉が9割

茶葉の品質と好みです。

茶葉から紅茶をいれてみよう【紅茶のいれ方の前に】

紅茶はいれ方では美味しくならない

紅茶の味を決めるのは茶葉が9割。少し前の流行りに便乗しましたが、『茶葉が8割・いれ方2割』は大袈裟ではありません。

紅茶はいれ方では美味しくなりません。

同じレシピ、同じ材料でも、作り方のコツや手さばきなどで、でき上がりが大きく変わるケーキとはまったく違います。

貧弱な材料でも調理技術や味付けで美味しくなる料理のイメージをいだく人がいますが、紅茶にそれはありません。

紅茶の味は、茶葉のポテンシャル(素材の味)を超えることは絶対にありません。

コーヒーや緑茶とは違い抽出技術で味はかわりません。

紅茶の抽出技術は、素材の持ち味を引き出すに尽きます。

いれ方を習ったら美味しくなったという人がいますが、それは元のやり方が完全に間違っていた場合です。または、気分的なもの。気分的な影響はすこぶる大きいですからね。

茶葉から紅茶をいれてみよう【紅茶のいれ方の前に】

いれ方を知らないのなら基本は習う

紅茶はいれ方で美味しくならないと言いましたが、そもそも基本のいれ方を知らない人や勘違いしている人もいます。

そんな方には、基本的な紅茶のいれ方を紹介します。

まずは、基本のいれ方を覚えてください。そして、紅茶をいれて、飲んでみてください。

茶葉から紅茶をいれてみよう【紅茶のいれ方の前に】

好みの茶葉を見つけよう

紅茶は嗜好品ですから、どのような紅茶が好きでもOK。高価なものでも安価なものでも、ナチュラルでもフレーバーでも、ティーバッグだってOKです。好きな紅茶を飲みましょう。

とはいえ、紅茶をそれなりに飲んでいる人でも、自分の好みが分かっていない人が意外と多いです。

「意識して飲んでみたら好みが違った」「思っていたのと味のイメージが違っていた」などの声を聞くことが多いからです。紅茶ってイメージ先行の人が多いようなのです。

お気に入りの茶葉・鮮度の良い茶葉と手軽な道具があれば、誰も簡単に美味しい紅茶はいれられます。恐れることなくチャレンジしてみてください。

茶葉から紅茶をいれてみよう

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