アイスミルクティー3つの作り方
2021.07.07

アイスミルクティーには、ザックリ分けると3つの作り方があります。「ストレートアイスティーにミルクを入れる」「ミルクティー用に濃いアイスティーを作りミルクをたっぷり加える」「チャイを冷やす」です。
この投稿では、3つの特徴を説明します。詳しい作り方などは、別の記事で紹介します。
アイスミルクティー3つの作り方
- ストレートアイスティーにミルクを入れる
- ミルクティー用に濃いアイスティーを作りミルクをたっぷり加える
- チャイを冷やす
ストレートアイスティーにミルクを入れる
最も一般的な作り方。熱湯抽出の急冷式のアイスティーを作りミルクを加えて飲みます。
ポイントは、ミルクをたくさん入れないことです。ホットティーと同じ。ストレートティーの濃さの紅茶をミルクティーにする時は、ミルクを少なめにしないと牛乳ばかりが目立ったり水っぽく感じたりするからです。
あっさりめのライトなアイスミルクティーになります。

ミルクティー用に濃いアイスティーを作りミルクをたっぷり加える
二つ目は、濃い紅茶(アイスティー)を作り、ミルクをたっぷり加えてアイスミルクティーを作る方法。ホットティーのミルクティーと同じ考え方です。
ただし、この方法には2つの欠点があります。
濃い紅茶のアイスティーは濁る。そして、紅茶は冷やすと渋みを感じやすい点です。
温かい飲み物と冷たい飲み物では味の感じ方が変わります。好みによりますから、その1とその2を比べてお好みをお選びください。
甘めのアイスミルクティーがお好きな方は、その2がおすすめ。甘くしない方はその1のほうがよいかもしれません。

チャイを冷やす
最後は、煮出し式ミルクティーを冷やす方法。個人的には一推し。別格な印象。白みつで甘みを加えると最強ですね。
コクがあり、まろやかなアイスミルクティーができます。その2ほど渋みが目立ちません。

アイスミルクティーの別誂え
最後に、別枠のアイスミルクティーの作り方を紹介します。紅茶とミルクを混ぜないミルクティー、混ざらないミルクティー「アイスセパレートミルクティー」です。
紅茶の味、ミルクの風味やコク、白みつの味、すべてを活かした別格な味わいのアイスミルクティー。混ぜて飲むミルクティーとは全く別の味わいがあります。飲んでみないと分からないのが残念ですが、混ぜたミルクティーと混ぜないミルクティーは、まったく別の味です。
たまに飲むならこんな味。アイスセパレートミルクティーおすすめします。
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